クリニックには 夏休みの学生さんたちが
歯並びの相談に いらっしゃいます。
親子でいらっしゃる方も多いです。
夏のボーナスで歯並びを整えようという方もたくさんいます。
夏 というのが何かキッカケになる方が多いんですね。
暑い日が続きますが みなさん 熱中症などに気をつけてくださいね。
クリニックでお待ちしています。
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クリニックには 夏休みの学生さんたちが
歯並びの相談に いらっしゃいます。
親子でいらっしゃる方も多いです。
夏のボーナスで歯並びを整えようという方もたくさんいます。
夏 というのが何かキッカケになる方が多いんですね。
暑い日が続きますが みなさん 熱中症などに気をつけてくださいね。
クリニックでお待ちしています。
GWも終わり いよいよ夏がきますね。
(その前に梅雨が来ちゃいますが、、、、)
寒いのが苦手な GNOのスタッフは みんな夏が好きで
早く夏にならないか わくわくしてます。
連休や夏休みになると 歯並びに悩みのある学士さんが
遠方からいらっしゃいます。
GNOは祝日にも診療していますので
歯並びでお悩みの方は お気軽にご相談ください。
予防
毎日きちんと栄養・睡眠をとる

ストレスをため込まないよう、リフレッシュ
ビタミン剤の使用
口内炎はほとんどの場合1~2週間で治るようですが、
いつまでたっても治らないときは他の病気も考えられます。
(手足口病・帯状疱疹・水ぼうそう・口唇ヘルペス 他)
症状がいつまでも続くようなときは歯科医院で相談することをおすすめします
対処法は??
熱いものや塩辛いものなど、刺激のある食べ物は避ける
バランスのとれた食事を心がける
うがいや歯磨きなどを行い、お口の中の清潔を保つ
※患部に歯ブラシが当たらないように気をつけましょう
口内炎のお薬を使う(薬局でも扱っています)
設備のある歯科医院でレーザーをあてて消毒し、痛みをやわらげる方法もあります
口内炎は、
舌・歯ぐきなどお口の粘膜に起こる炎症です。
症状は、
赤くなってただれてしまう
化膿して白っぽくなってしまう
えぐれたような状態になってしまう
いちどに2~3個できてしまう
その時によってさまざまです
痛みだけでなく、出血がある・食べ物がしみたりすることもあるので、口内炎ができてしまうとストレスを感じる方も少なくないと思います

原因は??
舌やほっぺたの粘膜を誤って噛んでしまった
歯ブラシでうっかり傷つけてしまった
ビタミン(特にB2)・鉄分の不足
過労・ストレス
細菌の感染
胃腸障害
粘膜がうすい方や、食物アレルギーのある方がなりやすいともいわれています。
自宅でできる対処方法です。
1.フッ素入りの歯磨きや、フッ素入りの先口剤をお持ちなら、使用してください。
2.大手歯科メーカーのGCから発売されている「MIペースト」を知覚過敏の歯に直接塗ったり、歯ブラシで使用してください。
3.市販されているリカルデントガムを噛んでみてください。これで知覚過敏が軽くなる場合もあります。
4.リカルデントの牛乳も発売されています。牛乳は少し口に含んでから飲み込んでください。
5.歯磨きは研磨剤の入っていないものや少ないものを使用してください。知覚過敏用の歯磨きもいいでしょう。
通常の知覚過敏なら、これでかなり治まるはずです。これでも収まらないようなら、虫歯など他の原因が考えられますので、歯科医院を受診されたほうがいいと思います。
歯の構造は表面がエナメル質、その下に象牙質があり、
歯の中心にある神経を保護しています。
歯の神経は「熱い」「冷たい」「しみる」などの感覚はすべて「痛い」と感じてしまいます。
象牙質に何らかの刺激が加わると痛みを感じるのですが、
この症状を知覚過敏と呼んでいます。
例えば歯軋りによて歯の先が削れてしまっている場合や
不適切な歯磨きで歯の根元がくびれてしまっている場合、
エナメル質にひびが入っている場合、
年とともにエナメル質が薄くなってきた場合などがあります。
エナメル質が白濁するには、歯の表面が「酸性」になる必要があります。
これは虫歯ができる時の仕組みとまったく同じです。
そのため虫歯と同じような予防が必要になります。
歯に透明感のない真っ白いしみのようなものがある方がいらっしゃいます。
これはホワイトスポットと呼ばれるもので、
歯のエナメル質がうまくできていない部分です。
この白いシミは、ホワイトニングや乾燥によって
シミの色が濃くなってしまうことがあります。
このシミの原因にはいくつかあります。
フッ素症、初期虫歯、エナメル質石灰化不全症などです。
この中のエナメル質石灰化不全症はさらに原因がいくつかあります。
エナメル質形成不全症は、
歯のエナメル質ができる時期に何らかの原因でミネラルが沈着しなかった状態です
。特にエナメル質は熱に弱く、エナメル質ができる時期(妊娠後期~出生直後)に熱があると、
前歯にしみができることが多いようです。
その他未熟児や低体重児、慢性疾患、乳歯の虫歯などでも起こります。
歯と歯茎の間、歯と歯の間には歯垢がたまりやすくなっています。
ハブラシの毛先、わき、かかとを上手に使いこなし、
常に直角に当たるようにして磨くことが大切です。
歯を3つに分け、小刻みに、力を入れないで磨く癖をつけましょう。