歯並びチェック

| コメント(0)

矯正治療で歯並びや噛み合わせがきれいになるのは知ってるけど、私はどうなの?」

そんなお悩みをお持ちの方は多いかと思います。


下記に自宅でも簡単にできる歯並びチェックのやり方をご説明します

鏡を用意して下さい。

口を閉じて軽く唇を合わせましょう。


もし唇が閉じづらい、唇の間から歯が見える、

下唇が上下の前歯の間に入り込んでいるような場合は出っ歯(上顎前突)が考えられます。

逆に下唇が上唇を覆うようになったり、

下顎が極端に前に出ているように見える時は受け口(下顎前突)が考えられます。

上唇も下唇も何か口いっぱいにほおばったように見える時には上下顎前突が考えられます

また、隣り合った歯同士がデコボコしていたり(叢生)

歯と歯の間にすき間があると(空隙歯列弓)、噛み合せが悪くなります。


理想的な歯並びの人は、上の前歯と下の前歯の真ん中が一直線になります。

また、中心から同じ順番の上下の歯を比べてみたとき、

上の歯のほうが奥になるのが普通です。

噛んだときに、上下、前後で、歯が2~3ミリ重なっているのが理想です。

下の前歯が上の歯に隠れてしまったり(過蓋咬合)

上下で噛み合わない(開咬)と噛み合わせも悪くなります。

ご自分の歯並びは どうでしたか?

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、副院長が2008年5月25日 11:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「顎関節」です。

次のブログ記事は「歯並びが悪いと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。