唾液の成分には
健康を維持するために必要な様々な働きがあります。
抗菌作用 粘膜保護作用 ph緩衝作用
歯の再石灰化 消化作用 自浄作用などがあり
どれも大切な働きです。
唾液の分泌は
日常生活、食習慣やストレス、薬剤などにより影響を受けやすく
唾液の分泌が低下して現れる症状には
虫歯 歯周病 口臭 ドライマウス 舌痛症などがあります。
今日は、、、
唾液は 虫歯予防にとっても重要だってコトについてお伝えしますね。
通常の口の中は ph6.8~7.0で中性を保っていますが
pH5.5以下で 酸性になると 歯の表面が溶け出します。
コレが虫歯です。
エナメル質は カラダの中で最も硬い組織ですが
酸に弱く 甘い酸性の飲食物 細菌の発生する酸(乳酸)
胃からの分泌液などによりカンタンに溶けてしまいます。
唾液には
phが酸性に傾いた環境を 中和させるチカラがあります。
歯が溶けるのを防いでくれるのです。
よく唾液が出るように
よく噛んでお食事してくださいね
コレも立派な虫歯予防です
2008年6月アーカイブ
口蓋裂
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口唇口蓋裂の患者さんは、日本人では出生児の約500人に1人にみられ、
現在は適切な時期に適切な治療を受けることにより
日常生活にはほとんど支障がない様にする事ができます。
口蓋裂は口蓋(上アゴ)の骨がくっつかないことによりおこるのですが、
アゴの発育が悪く、受け口になったり生まれつき歯の大きさが小さかったり、
歯の数が少なくなる事があります。
上下顎前突
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上も下も、前歯がとびだしている状態をいいます。
この症状の人は、唇が閉じづらい状態であることがよくあります
開口
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口を閉じても、前歯が開いてしまい、
歯が上下で噛み合いません。
子どものころの指しゃぶりや舌を突き出す癖、
口呼吸などが原因となります。
前歯で物を噛みにくく、
とくに麺類などを食べるときに噛み切れないため、
横の歯で噛み切ることになります。
発音しづらく、不明瞭で聞き取りにくい話し方になってしまいます。
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下顎前突
下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます。
うまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。
遺伝的要因のほかに、上唇を噛んだり舌を突き出すなどの癖が原因になります。
永久歯が生え揃った状態で反対咬合になってしまうと、
矯正治療以外に治療の方法はなく、上
アゴの前方への成長が妨げられてしまいます。
さらに放置すると、外科手術が必要になるケースもあります。
あちこち 梅雨入りしましたねー。
東京 今日は すごい雨と風です。
クリニックに出勤する時
あまりの風で カサが折れちゃって
雨に濡れて お弁当箱入れてた紙袋がやぶれて
なんだか ボロボロで辿り着きました。。。。
この梅雨を乗り切るために
お洒落なレインブーツを購入しようと考え中です。
不正咬合の種類 順に紹介していきます。
上の前歯が強く傾斜していたり、
上の歯並び全体が前に出ていたりする状態をいいます。
前歯の角度異常や上アゴの成長のし過ぎ、
下アゴの成長不足、指しゃぶりなどの癖が原因となります。
発育の過程で鼻疾患を有し、口呼吸している子どもに多く見られます。
歯が折れたり唇が切れたりしやすく、見た目も美しくありません。
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