不正咬合その2

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下顎前突

 

下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます。

うまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。

遺伝的要因のほかに、上唇を噛んだり舌を突き出すなどの癖が原因になります。

永久歯が生え揃った状態で反対咬合になってしまうと、

矯正治療以外に治療の方法はなく、上

アゴの前方への成長が妨げられてしまいます。

さらに放置すると、外科手術が必要になるケースもあります。

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このページは、副院長が2008年6月 6日 13:43に書いたブログ記事です。

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