唾液について

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唾液の成分には

健康を維持するために必要な様々な働きがあります。

抗菌作用 粘膜保護作用 ph緩衝作用

歯の再石灰化 消化作用 自浄作用などがあり

どれも大切な働きです。

唾液の分泌は

日常生活、食習慣やストレス、薬剤などにより影響を受けやすく

唾液の分泌が低下して現れる症状には

虫歯 歯周病 口臭 ドライマウス 舌痛症などがあります。



今日は、、、

唾液は 虫歯予防にとっても重要だってコトについてお伝えしますね。



通常の口の中は ph6.8~7.0で中性を保っていますが

pH5.5以下で 酸性になると 歯の表面が溶け出します。

コレが虫歯です。

エナメル質は カラダの中で最も硬い組織ですが 

酸に弱く 甘い酸性の飲食物 細菌の発生する酸(乳酸)

胃からの分泌液などによりカンタンに溶けてしまいます。

唾液には 

phが酸性に傾いた環境を 中和させるチカラがあります。
 
歯が溶けるのを防いでくれるのです。

よく唾液が出るように

よく噛んでお食事してくださいね

コレも立派な虫歯予防です
笑顔

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このページは、副院長が2008年6月27日 11:37に書いたブログ記事です。

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