唾液の成分には
健康を維持するために必要な様々な働きがあります。
抗菌作用 粘膜保護作用 ph緩衝作用
歯の再石灰化 消化作用 自浄作用などがあり
どれも大切な働きです。
唾液の分泌は
日常生活、食習慣やストレス、薬剤などにより影響を受けやすく
唾液の分泌が低下して現れる症状には
虫歯 歯周病 口臭 ドライマウス 舌痛症などがあります。
今日は、、、
唾液は 虫歯予防にとっても重要だってコトについてお伝えしますね。
通常の口の中は ph6.8~7.0で中性を保っていますが
pH5.5以下で 酸性になると 歯の表面が溶け出します。
コレが虫歯です。
エナメル質は カラダの中で最も硬い組織ですが
酸に弱く 甘い酸性の飲食物 細菌の発生する酸(乳酸)
胃からの分泌液などによりカンタンに溶けてしまいます。
唾液には
phが酸性に傾いた環境を 中和させるチカラがあります。
歯が溶けるのを防いでくれるのです。
よく唾液が出るように
よく噛んでお食事してくださいね
コレも立派な虫歯予防です

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