妊娠7週頃に歯ぐきの表面の一部が厚くなり、
歯ぐきの中にめり込んで行きます。
そして顎の骨の中央まで進んで行きます。
顎の骨の中まで到達すると、そこで増殖して「歯胚」と言われる歯を作る基になる器官になります。
この「歯胚」が歯を作って行くのです。
この時できる歯は乳歯ですが、永久歯は乳歯を作る歯胚の一部が離れてできる
新しい歯胚が基になってできます。
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妊娠7週頃に歯ぐきの表面の一部が厚くなり、
歯ぐきの中にめり込んで行きます。
そして顎の骨の中央まで進んで行きます。
顎の骨の中まで到達すると、そこで増殖して「歯胚」と言われる歯を作る基になる器官になります。
この「歯胚」が歯を作って行くのです。
この時できる歯は乳歯ですが、永久歯は乳歯を作る歯胚の一部が離れてできる
新しい歯胚が基になってできます。
4.内科的疾患の治療
口臭の原因には様々な内科的疾患が考えられています。
かかりつけの先生に相談した方が良いでしょう。
処方されている薬に唾液の分泌を抑制するものが含まれている場合も考えられますので、この点も相談されると良いでしょう。
5.薬物による治療
一時的な効果ではありますが、市販の塩化セチルピリジニウムやグリチルリチン配合の洗 口剤や、最近では塩化亜鉛配合の薬剤が非常に効果があることがわかっています。
かかりつけの歯科医院で相談してみてください。
1.口腔清掃
歯ブラシ以外にもフロス(糸楊枝)、歯間ブラシを使用して清掃の徹底を心掛け、磨き残しの多い歯と歯の間を清掃して下さい。
歯科医院で歯ブラシ指導を受けるのも良い方法です。
2.虫歯および歯周病の治療
痛みが無いからといって放置しておくと菌が増殖して、病気が大きくなったり重症化して口臭もひどくなります。
3.舌清掃
舌の表面には「舌苔」という白色の沈着物がついています。
これは舌表面の細胞が古くなって剥離したものに細菌が繁殖した状態です。
柔らかめの歯ブラシで優しく数回こすり清掃して下さい。
強過ぎるとヒリヒリと痛くなってしまいます。
口臭を訴えて診療所を訪れる方の中には
特に病的変化、あるいは歯科的な問題がなく、
歯科医師などが判断しても特に口臭を認められないことがかなり多いのですが、
このような場合を「自臭症」と言います。
実際に口臭を訴える人の80%以上が自臭症であったという報告もあります。
いわゆる「口腔心身症」といわれるものので
この場合はカウンセリングが有効なこともあります。
大切なことは、自分ひとりで悩まずに歯科医師に判断してもらい、
虫歯や歯周病の存在を精査するところからはじまります。
歯科的に問題が無ければ内科的な原因を検査してもらうのが良いでしょう。
他覚的に口臭が認められる方の80%以上は
口腔内に原因があるといわれています。
歯科の2大疾患である虫歯と歯周病が主なものです。
これらは、いずれもプラークが蓄積して起きる細菌感染症ですので、
歯や歯肉などに侵入したり炎症反応を起こした結果、
血液成分や粘膜細胞などと反応して、
揮発性の悪臭物質である「メルカプタン」や「メチルサルファイド」「スカトール」
あるいは「インドール酸」などを作り、口臭が発生すると考えられています。
このほかに不衛生な入れ歯、口腔の乾燥症、
舌苔の蓄積などが口腔内の原因となります。
口腔内の問題以外の理由による口臭の原因は、
鼻咽頭疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患などがあります。
それについては順を追って説明していきます。。