口臭について1

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他覚的に口臭が認められる方の80%以上は

口腔内に原因があるといわれています。


歯科の2大疾患である虫歯と歯周病が主なものです。

これらは、いずれもプラークが蓄積して起きる細菌感染症ですので、

歯や歯肉などに侵入したり炎症反応を起こした結果、

血液成分や粘膜細胞などと反応して、

揮発性の悪臭物質である「メルカプタン」や「メチルサルファイド」「スカトール」

あるいは「インドール酸」などを作り、口臭が発生すると考えられています。


このほかに不衛生な入れ歯、口腔の乾燥症、

舌苔の蓄積などが口腔内の原因となります。

口腔内の問題以外の理由による口臭の原因は、

鼻咽頭疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患などがあります。

それについては順を追って説明していきます。。

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このページは、副院長が2008年8月 2日 16:44に書いたブログ記事です。

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