口臭について2

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口臭を訴えて診療所を訪れる方の中には

特に病的変化、あるいは歯科的な問題がなく、

歯科医師などが判断しても特に口臭を認められないことがかなり多いのですが、

このような場合を「自臭症」と言います。


実際に口臭を訴える人の80%以上が自臭症であったという報告もあります。

いわゆる「口腔心身症」といわれるものので

この場合はカウンセリングが有効なこともあります。

大切なことは、自分ひとりで悩まずに歯科医師に判断してもらい、

虫歯や歯周病の存在を精査するところからはじまります。

歯科的に問題が無ければ内科的な原因を検査してもらうのが良いでしょう。 

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このページは、副院長が2008年8月 5日 16:47に書いたブログ記事です。

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