2008年9月アーカイブ

いびき

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いびきをかいていると一見熟睡しているように見えます。
しかし実際には気道が塞がり空気の通りが悪くいびきを発生しているため、
呼吸が抑制され、眠りが浅く、ほとんどが睡眠不足に陥っています。
深酒をしたり、過労などによる一時的な軽いいびき程度であれば
それほど問題にはならないと思いますが、
毎晩いびきをかく方、とりわけ、いびきといびきの間に「呼吸がとまってしまう」、
そんないびきをかく方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があり、
要注意です。
いびきは他人に迷惑をかけているばかりでなく、 本人の体にも多くの危険な問題が出て来ていることがわかっています。
いびきをかき、しかも呼吸が抑制され熟睡していないとなれば、 日中の眠気、集中力、活力、記憶力が低下し、精神不安定でイライラしたりするようになります。
 いびきとはいわば身体の発する危険信号です。
いびきを知ることによって今後の治療、対策に繋げていきましょう!

        

歯はいつ頃はえるのか

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生まれたばかりの赤ちゃんには、まだ歯が生えていません。
しかし、レントゲン写真で見ると、小さいあごの骨の中には、たくさんの歯がびっしりとつまって出番がくるのを待っています。
あごの骨の中で作られた歯は、ある時期になると、次々と歯ぐきを破って出てきます。生後8~9カ月ごろ下の前歯(乳中切歯)から始まり、2歳半ごろ最も大きな奥歯(第2乳臼歯)の萌出で、上下10本づつ合計20本の乳歯列ができあがります。 歯が生える時期や順序には、かなり個人差があります。歯の生えるのが遅くても知能の発達が遅れるなどということはありません。
ちなみに、永久歯は早い子供で幼稚園の年長さん、つまり5歳ころから下の前歯が生え変わり始め、次に歯の中で一番大きく、咬むことに大切な奥の歯(第1大臼歯、6歳臼歯)が生えてきます。そして、小学校の6年生くらいまで永久歯が次々と乳歯と交換して永久歯の歯並びが完成します。

歯並びは遺伝?

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歯並びの悪さは、遺伝の場合と後天的な要素で起きる場合があります。

たとえば、指しゃぶりの時期が長かったり、爪や指を噛む癖

、内分泌障害など、歯並びを悪くする要因は実にさまざまで、一概には言えません。

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