歯周病2

 早期発見型のタイプ
(11~12歳ごろより症状が現れる)

前思春期性歯周炎、若年性歯周炎、急性進行性歯周炎に分けられます。これらは歯周炎患者の8%未満ですが、病変にかかりやすく進行も急速なので、プラークコントロールが悪いと重度の歯周病になっていきます。また家族傾向がみられるので、遺伝的傾向のタイプでもあります。

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このページは、副院長が2009年3月10日 12:08に書いたブログ記事です。

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