●酸で歯が溶けて虫歯に!
プラーク(歯垢)の中で細菌も生きて行くために栄養(糖質)を取り入れ、
エネルギーを獲得します。
その過程の中で酸もできてしまうのです。
プラーク中に酸が長く溜まっていることにより
歯の表面からカルシウムイオンやリン酸イオンが溶け出て、虫歯になっていきます。
また、ミュータンス菌は酸性の環境であっても絶え間なく酸を作り続けます。
例えば、夜寝ている間(何も食べていない)でも
プラーク内に貯えている糖類を使って酸を作り続けるのです。
銀座並木通り矯正歯科のページへ戻る
●酸で歯が溶けて虫歯に!
プラーク(歯垢)の中で細菌も生きて行くために栄養(糖質)を取り入れ、
エネルギーを獲得します。
その過程の中で酸もできてしまうのです。
プラーク中に酸が長く溜まっていることにより
歯の表面からカルシウムイオンやリン酸イオンが溶け出て、虫歯になっていきます。
また、ミュータンス菌は酸性の環境であっても絶え間なく酸を作り続けます。
例えば、夜寝ている間(何も食べていない)でも
プラーク内に貯えている糖類を使って酸を作り続けるのです。
●プラーク(歯垢)のたまりかた
口の中の細菌で虫歯の病原性の高いものは、
ミュータンス菌と乳酸桿菌(かんきん)の2つです。
ミュータンス菌は直接歯の表面に付着します。
そしてグルカンを作り、歯の表面に頑固にくっつくようになります。
これがプラーク(歯垢)で、他の種類の細菌も簡単に付着できる足場になり、
どんどん細菌の種類と量を増やしていきます。