酸で溶ける?

●酸で歯が溶けて虫歯に!


プラーク(歯垢)の中で細菌も生きて行くために栄養(糖質)を取り入れ、

エネルギーを獲得します。

その過程の中で酸もできてしまうのです。

プラーク中に酸が長く溜まっていることにより

歯の表面からカルシウムイオンやリン酸イオンが溶け出て、虫歯になっていきます。

また、ミュータンス菌は酸性の環境であっても絶え間なく酸を作り続けます。

例えば、夜寝ている間(何も食べていない)でも

プラーク内に貯えている糖類を使って酸を作り続けるのです。

 

このブログ記事について

このページは、副院長が2009年4月21日 15:06に書いたブログ記事です。

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