ホワイトスポットの予防
エナメル質が白濁するには、歯の表面が「酸性」になる必要があります。
これは虫歯ができる時の仕組みとまったく同じです。
そのため虫歯と同じような予防が必要になります。
- 間食を出来るだけ控える
- ブラッシングをしっかり行なう
- フッ素配合歯磨き粉を利用する
普段は中性を保っている口の中も、食事の度に酸性に傾きます。間食を減らすと、酸性に傾いた口の中を唾液の作用で中性に戻し、歯の脱灰を修復する時間が得られます。
歯の表面にプラークと呼ばれる粘着性の白い細菌の塊が付いたままになっていると、歯の表面を溶かし、白い斑点が大きくなったりします。プラークをきちんと毎日落とすことが予防に繋がります。
歯磨き粉のフッ素を利用すると歯の表面が緻密になり、脱灰して白くなりにくくなると考えられています。
