ホワイトスポットの予防

ホワイトスポットの予防

エナメル質が白濁するには、歯の表面が「酸性」になる必要があります。

これは虫歯ができる時の仕組みとまったく同じです。

そのため虫歯と同じような予防が必要になります。

 

  • 間食を出来るだけ控える
  • ブラッシングをしっかり行なう
  • フッ素配合歯磨き粉を利用する
  •  

  • 普段は中性を保っている口の中も、食事の度に酸性に傾きます。間食を減らすと、酸性に傾いた口の中を唾液の作用で中性に戻し、歯の脱灰を修復する時間が得られます。


    歯の表面にプラークと呼ばれる粘着性の白い細菌の塊が付いたままになっていると、歯の表面を溶かし、白い斑点が大きくなったりします。プラークをきちんと毎日落とすことが予防に繋がります。


    歯磨き粉のフッ素を利用すると歯の表面が緻密になり、脱灰して白くなりにくくなると考えられています。

このブログ記事について

このページは、副院長が2009年9月17日 18:27に書いたブログ記事です。

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