知覚過敏

歯の構造は表面がエナメル質、その下に象牙質があり、

歯の中心にある神経を保護しています。

歯の神経は「熱い」「冷たい」「しみる」などの感覚はすべて「痛い」と感じてしまいます。

 象牙質に何らかの刺激が加わると痛みを感じるのですが、

この症状を知覚過敏と呼んでいます。

例えば歯軋りによて歯の先が削れてしまっている場合や

不適切な歯磨きで歯の根元がくびれてしまっている場合、

エナメル質にひびが入っている場合、

年とともにエナメル質が薄くなってきた場合などがあります。

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このページは、副院長が2009年9月24日 18:33に書いたブログ記事です。

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